Home > レビュー

レビュー Archive

新iMacを買った

Magic Mouseが良い感じ。

Snow Leopard[Mac OS 10.6]をインストールした

Snow Leopardをインストールしました。
インストールにかかった時間は約1時間。

Snow Leopardでは、容量がかなり削減されているとのことですが、僕のMacBookでは、約6GB、別のMacBookでは約15GBもHDDの空き容量が増えました。どうやら個体差があるようですが、HDDはかなり空きます。

価格もシングルユーザで3,300円とかなり安いので、これだけでも十分インストール価値はありそうです。

Mac初心者のおすすめ書籍「Mac Fan Macマスターブック Mac OS X v10.5“Leopard”&iLife ‘09対応版」

Mac Fan Macマスターブック Mac OS X v10.5“Leopard”&iLife '09対応版 (Mac Fan BOOKS)

Mac初心者にお勧めの本です。
インターネットやメールの設定、iLifeの基本的な使い方まで、Macのデフォルトの機能について一通りカバーしています。

初心者だけでなく、上級者も意外と知らなかった便利な機能も紹介されていたりしますので、Macを基礎からしっかりマスターしたい方におすすめです。

OmnifocusでGTD

Mac ソフトのことなら act2.com

Omnifocus(オムニフォーカス)は、Omnigroupから発売されているGTDソフトです。
やるべきことをリスト化しておいて整理しつつ、タスクをこなしていくためのソフトウェア。

同じようなWebサービスでRemember The Milkというサービスがあり、無料で利用できるということで非常に人気があります。
僕も元々このRemember The Milkを使っていたのですが、iPhoneで使用するには有料版にアップグレードする必要があったので、どうせ有料ならということで、Omnifocusと比較してみて結局Omnifocusに落ち着きました。

Omnifocusに決めた理由は、まずはOmnigroupという会社のブランド。この会社の開発しているソフトウェアは、OmniGraffleやOmniOutlinerなど、Macユーザーに非常に評価の高く、実際に分かりやすくて使いやすいです。
そして、Remember The Milkの有料版が年間での利用料であるのに対して、Omnifocusは買い切りだったのも理由の一つです。GTDのソフトウェアは、これから何年も使っていくでしょうし、数年間使うことを考えれば多少高くても買い切りの方が経済的だと思ったことです。
また、Omnifocusは、MobileMeと連携ができるというのもポイントでした。iPhoneとMacを使っているなら、「MobileMeを使わないと損!」ぐらいに思っているので、ここも決め手になりました。

なにより決め手となったのは、やはり使い勝手、インターフェイスの素晴らしさです。
Remember The Milkは基本的にブラウザ上で使うWebアプリなので、ネット環境によって使い心地が変わってしまいますが、OmnifocusはWebと連携できると言ってもデスクトップアプリなので、ネット環境が悪くても快適に動作します。

Omnifocusはact2で販売されていて、価格はダウンロード版で8,800円。
iPhone版OmniFocusは2,300円でダウンロードできます。

Mac ソフトのことなら act2.com

CleanArchiver

仕事でWindowsユーザーとファイルをやり取りしていると、「.DS_Store」という不可視ファイルや、データに付属するリソースデータでちょっとしたトラブルになることがあります。
「それは捨てて頂いて結構ですよ」という一言で済む場合もあれば、「ややこしいので削除して圧縮してください」という標準の機能では無理(?)な要求をしてくる取引先もあったり。

そこで、Macのデータにくっついてしまう不要なファイルを削除して圧縮してくれるフリーソフトがCleanArchiverです。

このソフトを使って圧縮すれば、無駄なものを削除してくれるので、くだらないトラブルにも巻き込まれることもなくなります。

CleanArchiver

Macのメンテナンスや、隠れた設定を変更できる『Onyx』

Onyxを使えば、Macのメンテナンスや、システム環境設定では設定できない機能を設定することができます。

onyxたとえば、ディスクユーティリティでもできる、アクセス権の検証。

onyx2不要なファイルを削除するクリーニング。

onyx3その他にも、Dockのデザインや、Finderの設定など、システム環境設定ではできない設定がたくさん。

よけいなアニメーションを無くして、パフォーマンスをあげる(高速化する)ことも可能です。

Onyxのダウンロードはこちらから

Lifehack with Mac

Lifehack with Mac―ストレスフリーの快適MACLIFEガイド

Macユーザーにおすすめの書籍です。
少し古いので、今はもっと新しいサービスが出ていたりすることもありますが、基本的には現在でもバリバリ活用できるMac用ソフトウェアやWebサービスを紹介しています。

この本を買って、いろんなアプリケーションを試してみれば、自分にあったLifehack with Macが見つかるはず。

Mac用FTPクライアント

1.Cyberduck

Cyberduck

CyberduckはフリーのFTPクライアントです。
フリーにも関わらず高機能で、SFTPやWebDAV、Amazon S3にも対応しています。
Dashboardにも対応していますが、便利なのかどうなのかはよく分かりません。

2.RBrouser

rbrowser

RBrowserもフリーのMac用FTPクライアントですが、有料版もあり、無料版はFTPのみ使用できます。

3.Transmit

transmit

一番おすすめのFTPクライアント。
ただし有料です。

OS 9の頃からある有名なソフトで、今も健在です。
リンクフォルダナビゲーション機能で、ローカルとサーバのディレクトリをリンクしてくれるので、それぞれを手動で合わせる必要がなく便利です。

また動作も軽く、インターフェイスが優れていますので、非常に使いやすいソフトです。

エディタのCodaにTransmitの設定を読み込ませることも出来るので、Codaと合わせて使うとより便利で強力です。

Mac ソフトのことなら act2.com

iPhone OS 3.0でPodcastがパワーアップ

IMG_0416

iPhone OS 3.0で、Podcastの機能が密かにパワーアップ。

画面上にメールアイコン、矢印で囲まれた30のアイコン、1Xというアイコンが追加されています。

まず、メールアイコンは、そのPodcastのフィードをメールで送信できるボタンのようです。
そして、30のアイコン、これは30秒間巻き戻すボタンです。Podcastは、長ければ数時間というものもあるので、少しだけ戻したいときに操作が難しかったのですが、その問題がこのボタンで解決しました。
最後は1Xボタン。これは再生速度を調節できるボタンです。押すごとに1X(1倍)→2X(2倍)→1/2X(0.5倍)と変化して、再生速度が変わります。
1/2Xで英語のニュースをゆっくり再生すれば、リスニングの練習になりそうです。

MAMPでMacをWebサーバに

mamp

Mac OS Xには元々Apacheが入っているので、環境設定の「共有」で「Web共有」をアクティブにすることでApacheが起動し、Webサーバとして機能します。

しかし、セキュリティ上の理由から、Apacheの設定で、PHPやPython、Perlなどのプログラム(スクリプト)は動かないように設定されています。

そこで、お手軽にPHPの動く環境を構築するのがMAMPというソフトウェアです。
簡単なインターフェイスで、サーバの起動やPHP4とPHP5の切り替えも可能。

MacでPHPでのWeb開発をしてみたいという方にはおすすめのフリーウェアです。

ホーム > レビュー

Search
Feeds
Meta

Return to page top